採血でわかるあなたの骨の健康状態

採血検査のお勧め骨は常に少しずつこわされ、その分新しい骨が形成されることで強度を保っています。
骨粗鬆症は新しく形成される骨よりも、こわされる骨の量が多いために骨が少なくなってゆく病気です。その結果として骨折を生じやすくなり、ひいては寝たきりや寿命が短くなる原因ともなります。
血液中のTRACP-5bという物質を測定する事で骨がこわされている量が推定可能です。

閉経後の女性で腰痛のある方、背中が丸くなった方、ご両親に骨折歴がある方などは骨粗鬆症の可能性が高いので検査をお勧めします。